\無料配布/ サーバー不要 社内ポータル作成キット>

窓の杜に「うしろぽっけ社内ポータルキット」が掲載されました!

いつも「うしろぽっけ」をご利用いただき、ありがとうございます。

​IT・ソフトウェアのニュースサイトとして広く知られる「窓の杜(株式会社インプレス)」のダイジェストニュースにて、当サイトで公開している「うしろぽっけ社内ポータルキット」を取り上げていただきました。

​このような歴史あるメディアに、私たちが大切に育ててきたツールを掲載していただけたことは、一つの確かなマイルストーンとなりました。本日はそのご報告とともに、このツールに込めた意図や、私たちがバックオフィス支援を通じて実現したい未来についてお話しさせてください。

​掲載いただいた内容について

​今回ご紹介いただいたのは、2月3日付のダイジェストニュースです。

​記事内では、「共有フォルダーに保存するだけで使える完全無料の社内ポータル」として、ツールの実用性を簡潔にまとめていただいています。

​なぜ「共有フォルダー」にこだわったのか

​今回掲載された「社内ポータルキット」は、高価なクラウドサービスや複雑なサーバー設定を必要としません。HTMLファイルを共有フォルダーに置くだけで、ブラウザから社内リンク集や掲示板として使える仕組みです。

​私自身、長年PMOやバックオフィス業務に携わってきましたが、現場で目にするのは「IT化」という言葉だけが先行し、導入コストや学習コストが障壁となって実務が停滞してしまう光景でした。

​「うしろぽっけ」のツールは、そんな現場の足元を軽やかにすることを目指しています。

「今の環境のまま、今日から改善を始められる」

その即効性と使い勝手の良さを追求した結果、この「共有フォルダー型」という形にたどり着きました。

​心が弾むデザインと、細部へのこだわり

​「うしろぽっけ」で公開するツールは、UI(ユーザーインターフェース)に徹底してこだわっています。

​バックオフィスの仕事は、時に無機質で反復的な作業になりがちです。だからこそ、ツールを開いた瞬間、少しだけ気分が上がるような視覚的な心地よさを大切にしています。「ぷっくりとした立体感」や「親しみやすいデフォルメ」を取り入れたデザインは、私たちのブランドアイデンティティそのものです。

​もちろん、機能面でも妥協はありません。PCだけでなく、スマートフォンでも直感的に操作できるレスポンシブ仕様を標準としています。今回の窓の杜への掲載を通じて、こうした細部へのこだわりが、より多くの方々の「働く時間」を豊かにするきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

​「うしろぽっけ」が描く、これからのバックオフィス支援

​私たちは現在、バックオフィス業務をより創造的で効率的なものに変えていくための、新たなフェーズへと進んでいます。

​今回掲載されたポータルキット以外にも、AIを活用した実用的なツールや、日々の業務を自動化する仕組みを次々と形にしています。私たちのウェブサイト「うしろぽっけ」は、単なるツールの配布場所ではなく、バックオフィスで働くすべての人にとっての「知恵の集積地」でありたいと考えています。

​今後、さらなるサービスの拡充と法人化を見据え、私たちは一歩ずつ、しかし確実な足取りで成長を続けていきます。専門性を活かした深く、かつ使い手に寄り添った「温かみのあるテックサービス」として、世の中に必要とされる存在を目指します。

​「うしろぽっけ」という名前には、必要な時にそっと後ろのポケットから取り出せるような、頼もしく身近な存在でありたいという願いを込めています。

​今回の掲載をきっかけに初めて「うしろぽっけ」を知ってくださった方も、いつも応援してくださる方も。私たちはこれからも、現場の視点を忘れず、明日からの仕事が少し楽しみになるような価値を創り続けていきます。

​末筆ながら、記事に取り上げてくださった窓の杜編集部の皆様に、心より感謝申し上げます。

​今後とも「うしろぽっけ」をよろしくお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!