デジタル化の
迷子にならないために。
業務の
「解像度」を
クリアにする。
複雑に絡まったロジックを、解きほぐす準備はできていますか?
まずは今の状態を、客観的に測定しましょう。
業務の解像度
可視化チェッカー
ツール導入の前に、
まずは今の「整理具合」を測りましょう。
なぜ、その「エクセル管理」は限界を迎えるのか?
多くの現場で「まずはエクセルで」と始まった管理が、いつの間にか巨大なマクロや複雑な関数で、作成した本人にしか分からない「ブラックボックス」と化しています。
これが、いわゆる業務の解像度が低い状態です。解像度が低いまま無理に自動化を進めようとすると、システムが例外処理に対応できず、結局「人間が手作業で直す」という本末転倒な事態を招きます。
「なんとなく」のルール
担当者の頭の中にしかルールがなく、マニュアル化できない。
繰り返される転記作業
同じ内容を複数のファイルに書き写す、生産性のない時間。
データの型が決まっていない
日付や名称の表記がバラバラで、集計に時間がかかる。
高価なSaaSはいらない。
今ある「Microsoft 365」を使い倒す。
多くの企業が、既に持っているツールのポテンシャルを20%も引き出せていません。
SharePointリストの活用
エクセルとデータベースの良いとこ取りをした管理方法。同時編集に強く、データの履歴が残るため「誰がいつ何を変えたか」が明確になります。
Power Automateでの自動化
「メールが届いたらリストに登録」「承認されたら通知」といった定型業務をノーコードで自動化。人間のミスを物理的にゼロにします。
失敗しない業務改善。3つの
「ロジック整理」ステップ
10年近くバックオフィス支援(PMO)に携わってきた中で確信した、確実に業務を軽くするための手順です。
現状の「事実」を全て書き出す
「いつもこうしている」という暗黙の了解を、一文字残らず言語化します。例外パターンこそが改善のヒントです。
判断基準を「数値化・条件化」する
「いい感じに」という判断を、「もしAならB」というロジックに置き換えます。これがシステム化の絶対条件です。
最適な「箱」に情報を流し込む
ロジックが固まってから、初めてツールを選びます。ここで初めてエクセルか、リストか、SaaSかが決まります。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 小さな事務作業だけで相談してもいいですか?
A. もちろんです。むしろその「名もなき事務作業」こそが、業務の解像度を下げる原因です。小さく整えることから始めましょう。
Q. プログラミングの知識がなくても自動化できますか?
A. はい。現在の自動化は「ノーコード・ローコード」が主流です。うしろぽっけでは、お客様が自分たちでメンテナンスできる仕組み作りを推奨しています。
こんな「現場の孤独」に心当たりはありませんか?
「ひとり総務」で抱え込んでいる方
人事、労務、経理、総務。全てのバックオフィスを一手に引き受け、改善したいけれど「今日を回す」だけで精一杯。そんな方の、後ろ側のポケットになりたいと考えています。
- 属人化が怖くて休みが取れない
- 改善したいが、どこから手を付けるべきか不明
Excel管理に限界を感じている現場責任者
共有フォルダの「最新」ファイルがどれか分からず、データの先祖返りに怯える日々。SaaSを入れる予算はないが、このままではミスが起きるという危機感を持つ方へ。
- VLOOKUPの修復に毎日時間を溶かしている
- マクロの担当者が辞めてしまい、中身が不明
ロジックの
「詰まり」を放置する、
本当のコスト。
業務の解像度が低いままデジタル化を急ぐと、以下のような「見えない損失」が積み重なっていきます。これは単なる時間の無駄ではなく、経営上のリスクです。
「仕組みが悪いのか、人が悪いのか」が分からない状態こそが、バックオフィスにおける最大のボトルネックです。
大掛かりな
コンサルではなく、
「隣で一緒に整える」
というスタイル。
ヒアリング・可視化
まずは画面共有をしながら、普段の作業を見せていただきます。言葉にならない「違和感」を一緒に特定します。
ロジックの再定義
ExcelやSharePointをどう使うか決める前に、まず「業務のルール」を人間に分かる言葉で書き直します。
ツールの実装・定着
今のインフラ(M365等)を最大限活かした仕組みを構築。操作マニュアルも「解像度高く」作成し、自走を支援します。
今日の振り返り:大切なのは「順番」です
| 検討ステップ | ありがちな失敗 | うしろぽっけの推奨 |
|---|---|---|
| 1. 道具選び | 機能の多さでSaaSを選ぶ | 今のExcel/M365で足りないか検証 |
| 2. ルール作り | ツールに合わせて運用を変える | 現場の「ロジック」を先に定義する |
| 3. 運用の定着 | 導入して満足してしまう | 「解像度」を維持する仕組みを作る |
あなたの
「モヤモヤ」を
お聞かせください
診断結果が低くても、高くても。今の状態を言葉にすることから改善は始まります。
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※強引な営業や、不要なシステム勧誘は
一切いたしません。
10年の実務経験を活かし、誠実にお答えします。
Back-office support & logic design. Tokyo, Japan.