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デジタル化の
迷子にならないために。

業務の
「解像度」を
クリアにする。

複雑に絡まったロジックを、解きほぐす準備はできていますか?
まずは今の状態を、客観的に測定しましょう。

今すぐ診断をはじめる (所要時間:約3分・無料)
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USHIR-POCKE CHECK

業務の解像度
可視化チェッカー

ツール導入の前に、
まずは今の「整理具合」を測りましょう。

STEP 1 / 20 判断の基準
読み込み中…

なぜ、その「エクセル管理」は限界を迎えるのか?

多くの現場で「まずはエクセルで」と始まった管理が、いつの間にか巨大なマクロや複雑な関数で、作成した本人にしか分からない「ブラックボックス」と化しています。

これが、いわゆる業務の解像度が低い状態です。解像度が低いまま無理に自動化を進めようとすると、システムが例外処理に対応できず、結局「人間が手作業で直す」という本末転倒な事態を招きます。

⚠️

「なんとなく」のルール

担当者の頭の中にしかルールがなく、マニュアル化できない。

🔄

繰り返される転記作業

同じ内容を複数のファイルに書き写す、生産性のない時間。

📉

データの型が決まっていない

日付や名称の表記がバラバラで、集計に時間がかかる。

高価なSaaSはいらない。
今ある「Microsoft 365」を使い倒す。

多くの企業が、既に持っているツールのポテンシャルを20%も引き出せていません。

SharePointリストの活用

エクセルとデータベースの良いとこ取りをした管理方法。同時編集に強く、データの履歴が残るため「誰がいつ何を変えたか」が明確になります。

Power Automateでの自動化

「メールが届いたらリストに登録」「承認されたら通知」といった定型業務をノーコードで自動化。人間のミスを物理的にゼロにします。

失敗しない業務改善。3つの
「ロジック整理」ステップ

10年近くバックオフィス支援(PMO)に携わってきた中で確信した、確実に業務を軽くするための手順です。

01

現状の「事実」を全て書き出す

「いつもこうしている」という暗黙の了解を、一文字残らず言語化します。例外パターンこそが改善のヒントです。

02

判断基準を「数値化・条件化」する

「いい感じに」という判断を、「もしAならB」というロジックに置き換えます。これがシステム化の絶対条件です。

03

最適な「箱」に情報を流し込む

ロジックが固まってから、初めてツールを選びます。ここで初めてエクセルか、リストか、SaaSかが決まります。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 小さな事務作業だけで相談してもいいですか?

A. もちろんです。むしろその「名もなき事務作業」こそが、業務の解像度を下げる原因です。小さく整えることから始めましょう。

Q. プログラミングの知識がなくても自動化できますか?

A. はい。現在の自動化は「ノーコード・ローコード」が主流です。うしろぽっけでは、お客様が自分たちでメンテナンスできる仕組み作りを推奨しています。

Track Record & Professionalism

10年、
100以上の現場で培った
「淀ませない」
バックオフィス構築術

大手企業のPMO支援から、スタートアップの「ひとり総務」支援まで。
私が向き合ってきたのは、ツール以前の「情報の交通整理」です。

01

PMO品質の
プロジェクト管理

単なる事務作業ではなく、全体工程を俯瞰した「PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)」の視点で介入。遅延の火種を早期に発見し、止まらない組織文化を構築します。

  • #進捗管理の仕組み化
  • #リスクの可視化
02

内部統制を意識した
ロジック設計

「誰がやっても同じ結果が出る」ことは、不正やミスを防ぐ内部統制の基本です。10年の経験に基づき、監査にも耐えうる堅牢かつ柔軟な業務フローを設計します。

  • #業務フロー設計
  • #属人化の解消
03

M365 / GAS
フル活用による自動化

JavaScript(GAS)やPower Automateを駆使し、既存インフラ内での自動化を推進。追加コストを抑えつつ、ヒューマンエラーを物理的に排除する仕組みを提供します。

  • #ノーコード自動化
  • #GAS開発

解決できる「停滞」の具体例

対象業務 よくある停滞(解像度が低い状態) うしろぽっけの解決アプローチ
プロジェクト支援 「状況どう?」と聞かないと進捗が不明 SharePointリストによるリアルタイム可視化
契約・法務管理 更新期限の管理が担当者の記憶頼り Power Automateによる自動通知・DB化
経理事務・精算 入力ミスが多く、突合作業に追われる GASによる自動照合ロジックの構築

こんな「現場の孤独」に心当たりはありませんか?

「ひとり総務」で抱え込んでいる方

人事、労務、経理、総務。全てのバックオフィスを一手に引き受け、改善したいけれど「今日を回す」だけで精一杯。そんな方の、後ろ側のポケットになりたいと考えています。

  • 属人化が怖くて休みが取れない
  • 改善したいが、どこから手を付けるべきか不明

Excel管理に限界を感じている現場責任者

共有フォルダの「最新」ファイルがどれか分からず、データの先祖返りに怯える日々。SaaSを入れる予算はないが、このままではミスが起きるという危機感を持つ方へ。

  • VLOOKUPの修復に毎日時間を溶かしている
  • マクロの担当者が辞めてしまい、中身が不明

ロジックの
「詰まり」を放置する、
本当のコスト。

業務の解像度が低いままデジタル化を急ぐと、以下のような「見えない損失」が積み重なっていきます。これは単なる時間の無駄ではなく、経営上のリスクです。

ミスの修正時間 年間 約240時間
教育・引き継ぎコスト 従来比 3倍
心理的ストレス 深刻な離職リスク
「仕組みが悪いのか、人が悪いのか」が分からない状態こそが、バックオフィスにおける最大のボトルネックです。

大掛かりな
コンサルではなく、
「隣で一緒に整える」
というスタイル。

Step 01

ヒアリング・可視化

まずは画面共有をしながら、普段の作業を見せていただきます。言葉にならない「違和感」を一緒に特定します。

Step 02

ロジックの再定義

ExcelやSharePointをどう使うか決める前に、まず「業務のルール」を人間に分かる言葉で書き直します。

Step 03

ツールの実装・定着

今のインフラ(M365等)を最大限活かした仕組みを構築。操作マニュアルも「解像度高く」作成し、自走を支援します。

今日の振り返り:大切なのは「順番」です

検討ステップ ありがちな失敗 うしろぽっけの推奨
1. 道具選び 機能の多さでSaaSを選ぶ 今のExcel/M365で足りないか検証
2. ルール作り ツールに合わせて運用を変える 現場の「ロジック」を先に定義する
3. 運用の定着 導入して満足してしまう 「解像度」を維持する仕組みを作る

「当たり前」を支えるあなたの、
いちばん近くに。

バックオフィスの仕事は、滞りなく進んでいるときほど、その価値が気づかれにくいものです。
一人で数字と向き合い、名もなき事務作業をこなし、組織の土台を支えている。
そんなあなたの孤独な奮闘を、ロジックとデジタルの力で少しだけ軽くしたい。

「うしろぽっけ」という名前に込めたのは、必要なときにさっと手が届く、
いちばん身近な道具箱でありたいという想いです。

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診断結果が低くても、高くても。今の状態を言葉にすることから改善は始まります。

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一切いたしません。
10年の実務経験を活かし、誠実にお答えします。

Back-office support & logic design. Tokyo, Japan.