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Internal Security Audit Tool

社内アカウントの
「パスワード安全性」を一括監査

本ツールは、過去の漏洩データベースに基づき、社員が設定しているパスワードの安全性を照合するための実務用ツールです。パスワード一覧ファイルを読み込み、組織全体のセキュリティリスクを客観的に可視化します。

1 リストを準備
2 安全性の照合
3 監査結果を保存
AUDIT TERMINAL

Security Auditor Pro

企業アカウントの脆弱性診断・一括監査マネジメントツール

No 監査対象パスワード 操作

Audit Report

No 対象(マスク済) 判定 流出確認件数
🔒 本ツールは「k-Anonymity(k-匿名性)」を用いたハッシュ断片照合を採用しています。パスワードはブラウザ上で不可逆なハッシュ値に変換され、その一部のみを照合に使用します。生パスワードや完全なハッシュ値がネットワーク上に送信、または弊社のサーバーに保存されることは一切ありません。

STEP 1 監査用データの準備方法

安全のため、氏名などの個人情報は含めず、パスワードのみを抽出したリストをご用意ください。

推奨される形式(Excel/CSV)
A列(Password)
Password123
Admin@2024
qwerty12345

1列目のみを読み込みます

✅ パスワード以外の列は削除してアップロードしてください

なぜ、今「パスワード監査」が必要なのか

個人のリテラシーに依存しない、組織的なリスク管理の第一歩として

⚠️使い回しの常態化

私的なサービスで漏洩したパスワードを業務でも流用するケースは少なくありません。これは組織全体の「鍵」が社外で公開されている状態に等しいリスクです。

⚠️リスト型攻撃への対策

攻撃者は過去の漏洩リストを使い、自動化されたプログラムでログインを試みます。「漏洩済みパスワード」を使っているだけで、攻撃の対象となる確率が飛躍的に高まります。

⚠️現状の客観的把握

「複雑なパスワードを設定してください」という周知だけでは不十分です。本ツールにより、組織内にどれだけの潜在的リスクがあるかを数値で把握することが可能になります。

よくあるご質問

導入や安全性に関する疑問にお答えします

診断に使用したExcelデータはサーバーに保存されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ上で行われ、解析終了後やブラウザを閉じた際、データはメモリ上から完全に破棄されます。弊社がデータを閲覧・保存することは物理的に不可能な設計です。
大量のデータを読み込んでも問題ありませんか?
はい。数百人〜数千人程度のデータであれば数分で照合が完了します。ただし、ブラウザのスペックやネットワーク環境により速度は変動します。
この結果を社内報告に使用してもいいですか?
もちろんです。組織内のセキュリティ意識向上や、パスワード管理ルールの見直しに向けた客観的なエビデンスとしてご活用ください。

なぜ「パスワードの一括監査」が重要なのか

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の報告でも、サイバー攻撃の多くは「脆弱なパスワード」や「過去の漏洩リスト」を悪用した不正ログインに起因しています。

個々の社員に「強力なパスワードを設定してください」と注意喚起するだけでは、実効性を確認できません。管理者側が客観的な監査(Password Audit)を行うことで、組織全体の脆弱性を早期に発見し、具体的な対策(パスワード変更の勧告やMFAの導入検討)へ繋げることが可能になります。

「安全」を、もっと手軽に。
日々の実務にこのツールを。

組織のセキュリティ管理は、一度の対策で終わるものではありません。
このツールが、あなたの組織の安全性を定期的に点検するための
「身近な道具」としてお役に立てれば幸いです。

必要な時に、いつでも。

Ctrl + D でブックマークに保存して、
定期的なセキュリティ監査にご活用ください。

【ご利用上の注意】

  • 本ツールは、Have I Been Pwned が提供する公開APIを利用して、過去に報告された漏洩データとの照合を行うものです。
  • 「一致なし」と判定された場合でも、未知の漏洩リスクや、推測されやすいパスワードによる危険性が完全に排除されるわけではありません。
  • 本ツールの利用によって生じた損害やトラブルについて、運営者は一切の責任を負いかねます。社内規定に従い、管理者自身の責任においてご活用ください。
  • 入力されたデータはブラウザ内で処理され、外部サーバーに保存されることはありません。

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